ドイツの暗号機「エニグマ」を体験してみる
2008 年 3 月 31 日 – 1:27 AM | 参照回数:33 回 |
ドイツが第二次世界大戦の時に使用していた暗号機「エニグマ」を体験してみると言うことですが実際の暗号機を手に入れることは難しいのでFlashとしてWEB上で公開されている「Enigma Simulation (Adobe Flash)」を使って「エニグマ」を体験してみましょう。
「Enigma Simulation (Adobe Flash)」を開くと上のスクリーンショットの様なフラッシュが表示されます。「Enigma Simulation (Adobe Flash)」はローターが三つの「エニグマ」を再現しているので見ての通りローターが三つあります。ローターが「AAA」の状態でInputに試しに「SABAITIBA」と入力してみるとOutputに「JDLGDRPIL」と表示されます。これで暗号化は成功です。ちなみに復号化したい場合はローターを入力し始める時の状態に戻してから暗号化された分を打ち込めば復号化することが出来ます。
ちなみに「Enigma Simulation (Adobe Flash)」は入力するたびにローターの動きが分かるので「エニグマ」の仕組みの勉強にもなります。なお今暗号化するなら「エニグマ」は使わない方がよいでしょう。他の暗号方式を使って暗号化した方が安全です。







