オープンソースな翻訳メモリツール「OmegaT」
2008 年 5 月 31 日 – 3:19 AM | 参照回数:142 回 |
「OmegaT」はオープンソースなJavaで作成された翻訳メモリツールです。翻訳メモリツールは翻訳を支援するツールで原文と訳文がデーターベースに保存され、過去に使用したことがある文や似ている文が自動で表示され同じ文を入力する手間が省ける機能を持ったツールです。ちなみに普通の翻訳ソフトと違って構文解析機能が無いため原文が自動的に翻訳されることは無い。正に翻訳者向けのツールです。
翻訳メモリを知らなかった頃はテキストエディタで翻訳していましたが翻訳メモリを一度でも使ってしまうと便利すぎてやめられません。自動入力機能のおかげで今までコピペを繰り返していた作業を自動化することが出来ました。今までテキストエディタを使っていた方は一度「OmegaT」を使ってみるときっと便利さが分かるはずです。


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