「予告.in」の異常な通報体制
2008 年 8 月 1 日 – 2:56 AM参照回数:7 回 | 参照回数:7 回 |「犯行予告を共有するサイト「予告.in」はもう限界に達している」を読んで初めて知ったのですが「駅で屁をする」といった内容の書き込みを警察に通報したそうで。どう考えてもやり過ぎです。「予告.in」で悪質な犯行予告を書き込んだ人を通報するのは別に問題有りませんがこんなくだらないことまでも通報するなんてあり得ない。警察に迷惑がかかるのではないだろうか?
日本国として犯行予告を自動で洗い出すシステムを開発する予定らしいですがこれは中国のようなインターネットの情報規制の始まりのような気がします。
「犯行予告を共有するサイト「予告.in」はもう限界に達している」
そもそもこの「予告.in」自体は単純に国が数億円かけて作ると言っていたシステムを0億円で素早く作っただけのものであって、その範疇を利用者と管理人の双方が踏み越えた時点で既に「アウト」だったわけです。管理人が通報すべきかどうかを判断するということ自体に無理があり、利用者はそれを楽しんでいるという状況であって、もはや「自警団」ですらありません。
「予告.in」の利用者は犯行予告(と勝手に解釈された書き込みもあるだろう)を自分で通報しないためかゲーム感覚で楽しんでいるのではないだろうか?些細な書き込みで通報され捕まり人生を台無しにされた人もいるだろう。やはり犯行予告の書き込みの規制は一般人がやるべきではない。正確な判断が出来る専門家がするべきだ。








