日本でサービスが提供されている無料オンラインゲームの開発元

2008 年 8 月 5 日 – 6:19 AM | 参照回数:4 回 |
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日本でサービスが提供されている無料オンラインゲーム(無料といっても大抵はアイテム課金である。)は大抵のものがオンラインゲーム会社が権利を買い取って日本語にローカライズされたものを提供しているだけである。色々と文句が来そうなので具体的な名前は出さないが日本国内のオンラインゲームで最もシェアの大きいゲームすら開発元は韓国だったりする。もしゲームが落ちたときのダイアログに韓国語や中国語が表示されたなら恐らくそのゲームは日本のオンラインゲーム会社が制作したのではなく日本語ローカライズしただけのものだと推測される。ゲームエンジンが韓国・中国産なだけかもしれない。

月額制のオンラインゲームはプレーヤーがプレイし続けるたびに月数千円ずつ入ってくるが無料のオンラインゲームは一体どこで収益をあげているのだろうか?ここで書く必要もないと思うが無料のオンラインゲームの収入源はアイテム課金である。基本プレイは無料でゲーム内で手に入らない有利なアイテムなどはポイント制などで有料といった場合が多い。アイテム課金の支払いには大抵クレジットカードと電子マネーが使用できる。しかしアイテム課金のアイテムはゲーム内で売り買いできなかったり使用期限が付いている場合が多い。使用期限が付いている方が運営元は儲かる。だからこそ使用期限が付いている。楽しいゲームを提供すると表向き言っているがアイテム課金のオンラインゲームはただの金づるである。私は滅多にオンラインゲームをプレイしない(洋物FPSと東方しかプレイしていない)のでアイテム課金であったとしても無料の部分しか遊ばないのでプラスマイナスゼロだがアイテム課金を頻繁に使用している人は大損害ではないだろうか?そのオンラインゲームの提供が終わればアイテム課金に費やしてきたお金は全て消える。そのことを考えるとオンラインゲームは月額制であったとしても無駄な気がしてプレイ出来ない。

この事を考えるとオンラインゲームは無料(アイテム課金)・有料を問わず運営元にとって金づると言えるのではないだろうか?

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