今更ですが「TorrentFlux」の使い道はあるのでしょうか?高速回線がない or BT使用不可な外出先でBitTorrentを使用したいときに「TorrentFlux」が入ったサーバーを使用してファイルをダウンロードするといった使い道しかないと思います。BitTorrentのクライアント自体はPythonで書かれていますがそこそこ早いです。遅くないです。興味を持った方は一度自分のサーバーに入れてお試しあれ。
“The Lightweight and Efficient BitTorrent Client”(BitTorrentの軽量であり効率的なクライアント)と歌っているのが「µTorrent」です。歌っているだけではなく実際に使ってみると分かりますがBitTorrentのクライアントの中では軽い方です。私は「Azureus」に余計な機能(Vuse)が実装される前までは「Azureus」の信者だった。しかし「Azureus」にVuseが実装されてからはBitTorrent自体を一度も使っていない。しかし私は久々にBitTorrentからファイルをダウンロードしようと思い(CentOSのDVDイメージ)BitTorrentのクライアントを探した。しかしなかなか良い物が見つからない。「Azureus」の次に使ってみたクライアントは「BitComet」でした。しかしインターフェースと機能が私の好みではなかった。そんなときに見つけたのが「µTorrent」である。「µTorrent」は必要な機能を持ちつつも非常に軽量なので大量のピアと接続する場合は回線とPCのスペックの次に軽さは重要なことではないだろうか。ちなみに「µTorrent」の本体のファイルサイズは215KB前後と小さい。あえて言うならLanguage Packの方が容量が大きい。