東方アレンジ音楽CD専用のCDDB構築計画 続報5
2008 年 6 月 29 日 – 10:44 PM東方プロジェクト関連の音楽CD専用の「THCDDB」を使うためのFlash版チュートリアルを公開しました。閲覧は「Flash版チュートリアル一覧 [THCDDB]」からご覧ください。なおProtocol 6に対応したCDexを関連リンクから入手してください。
鯖市場管理人SABAdminがお送りする”今日の晩ご飯からハッキングまで”の超幅広いジャンルの情報ブログ
東方プロジェクト関連の音楽CD専用の「THCDDB」を使うためのFlash版チュートリアルを公開しました。閲覧は「Flash版チュートリアル一覧 [THCDDB]」からご覧ください。なおProtocol 6に対応したCDexを関連リンクから入手してください。
Coming soonのまま放置していた「THCDDB」のサイトを新しくDokuWikiで構築しました。誰でも書き込めるようになっているはずです。チュートリアルも「THCDDB」のWikiで公開するので気になる方はそちらをブックマークに突っ込んでください。もちろんこのブログでも通知します。
「CentOS 5.2」が日本時間で6月25日にリリースされました。「CentOS 5.0」「CentOS 5.1」を使用している方はyumを使用して簡単にアップグレードすることができます。「RHEL 5.2互換の「CentOS 5.2」がリリース | エンタープライズ | マイコミジャーナル」によるとカーネルが2.6.18に更新されたようです。そういえばphp.iniが勝手に入れ替わっていたことを考えるとPHPもバージョンアップしているようです。
These updated software versions: Apache-2.2, php-5.1.6, kernel-2.6.18, Gnome-2.16, KDE-3.5, OpenOffice.org-2.3, Evolution-2.12, Firefox-3.0, Thunderbird-2.0, MySQL-5.0, PostgreSQL-8.1.
ところで、「あなたはDebianとCentOSならどちらを使用しますか?」
クローズドでサーバーテストやってる「THCDDB」ですが、もう公開します。非公開でやっていても実際に公開した時にサーバーにどれ位の負担がかかるか分からないので公開することにしました。
Freedbに対応したクライアントが必要なのですが私はオープンソースの「CDex」をお勧めします。しかし公式サイトで公開されている「CDex」はProtocol 6に対応していないのでUTF 8を使用している「THCDDB」を使用出来ません。そこでProtocol 6に対応させるために「ひっそり...」で配信されている物を使用してください。
そしてオプション→設定に入りリモートCDDBの設定を変更してください。
近いうちに設定する必要のない「CDex」を公開する予定です。多分その「CDex」を公開する前に「THCDDB」を使うためのチュートリアルを公開します。
WordPressを使っていて最近動作の遅さに気がついた。トップページ(http://blog.sabaitiba.com/)のHTMLコードの書き出しに3秒近くかかっている。1ページ当たりのテキストの量が多いので仕様かと思いスルーしていましたが昨日我慢出来なくなり「eAccelerator」を導入しました。すると3秒近くかかっていたのが0.3秒前後に短縮されました。中間コードをキャッシュするだけでここまで早くなるとは・・・・・・
「eAccelerator」を導入していないサーバーを使っている方は今すぐにでも導入すべきでしょう。と言っても共有サーバーには入れられませんが。
え、何?登録数が少ない?だって使っている人がry
例大祭から帰ってきてから構築しようと思っていた「THCDDB (Tou Hou Compact Disc DataBase)」ですが今日からクローズドサーバーテストやってます。一週間くらいテストしてから一般向けに公開します。公式サイト(http://thcddb.sabaitiba.com/)がずっとComing Soonのままなのは仕様です。そのうちMediaWikiあたりで公式サイトを構築しよう・・・・・
一週間ほど前から「THCDDB (Tou Hou Compact Disc DataBase)」を調整しているのですが一昨日やっとデーターベースに登録できるようになりました。来週には公開するつもりです。ちなみに公式HPは「ここ」。
5月25日の博霊神社例大祭から帰宅した後に思い立ったのですが東方アレンジ音楽CD専用のCDDB(Compact Disc DataBase)を構築しようと思った。とりあえずfreedbで公開されているサーバーを使って東方アレンジ音楽CD専用のCDDBを構築することにしました。その名も「THCDDB (Tou Hou Compact Disc DataBase)」です。調整が出来次第公開します。
有名なオープンソースのポートスキャナー「Nmap」のGUI「Zenmap」を使ってみました。「Nmap」はCUIのツールなのでWindowsに慣れているユーザーは「Nmap」のGUI「Zenmap」を使ってみることをお勧めします。
「Zenmap」は初心者でもわかりやすい様に配置されておりTargetにホスト名やIPアドレスを入力しProfileを選択した後にScanを押すだけで結果が表示されます。タブで切り替えることが出来るので複数のターゲットを同時にスキャンすることも一つのウィンドウで可能です。「Zenmap」を使うメリットはスキャン結果が非常にわかりやすく表示出来る点です。「Nmap」単体ではスキャン結果がずらずらと表示され慣れれば問題有りませんがちょっと結果が見にくい場合があります。「Zenmap」はスキャン結果が分けられて表示されるので「Nmap」単体よりはわかりやすいです。
考え事をしていたらふと思いついた疑問。それは東方ProjectのSTGはLinuxで動作させることは出来るのだろうかといった疑問。そこでGoogle大先生で”Linux 東方“と検索してみると「ひぼぶろっ!: Linux系OS「Ubuntu 7.10」で東方Projectを動かす」や「東方Project on Fedora8 via wine - Nonequiriblium D-Pressure」を見つけ読んでみるとUnix系のOSでWindows APIを動作させることを目的とした「Wine」で不具合が発生するが動作させることが出来るようです。オープンソース万歳な私にとっては朗報です。