カテゴリー ‘音楽’ のアーカイブ

(flac+cue).mkaを再生する方法

ファイル名の後ろが(+cue).mkaとなっているファイルがあります。一体何のツールを使用して再生すればよいのでしょうか?今回はCCCPに含まれるMedia Player Classicを使って再生する方法とfoobar2000にプラグインを追加して再生する方法を説明します。

その1、CCCP+Media Player Classicを使って再生する

Matroska公式再生用コーデックパックであるCCCPとそのコーデックパックに含まれるMedia Player Classicを使用した再生方法です。説明は必要ありませんよね?難しいことを考えずにCCCPをインストールしてください。そしてスタートからMedia Player Classicを探し出して起動+(+cue).mkaをドラックアンドドロップで再生できます。

CCCPは「Combined Community Codec Pack」からダウンロードすることができます。ちなみにCCCPをインストールするとffdshow・FLV Splitter・CoreWavPack・MPEG-2デコーダ・VSFilter・Haali Media Splitter・Media Player Classic・Zoom Playerがインストールされます。CCCPひとつで様々なコンテナ&コーデックの動画・音楽を再生可能です。

その2、foobar2000+プラグインを使って再生する

これが一番お勧めの再生方法です。再生するだけならその1の再生方法で問題ないかもしれませんが音楽を管理したいならこちらの方法をお勧めします。foobar2000にいくつかのプラグインを追加することによって(+cue).mkaを再生できるようにします。最低限必要なプラグインはfoo_input_matroska.dllfoo_input_tta.dllです。ダウンロードしたアーカイブを展開して該当するファイルをC:\Program Files\foobar2000\components等にコピーすればおkです。ちなみにfoo_input_matroska.dllファイル名を変更しないとfoobar2000から認識されません。foo_input_matroska_.dllなどに変更してください。foobar2000は「foobar2000」からダウンロードすることが可能です。

 

iTunes 8だけでiTunes Storeのアカウントを作成する方法 V2

前に「iTunes 8だけでiTunes Storeのアカウントを作成する方法」を紹介しましたがTuneCoreで配布されていたコードの有効期限が切れてしまったのでその方法では作成できなくなりました。新たなクレジットカード無しでのiTunes Storeのアカウント作成方法を見つけたので紹介します。

今回必要なのはiTunesだけ!

STEP 1 [iTunesを起動してiTunes Storeを表示させる]

普通にiTunesを起動してiTunes Storeを表示させてください。なお私が正常に作成できたのを確認したのはアカウントを新規作成する場合のみです。この記事で紹介している方法で既に作成されているAppleのアカウントをiTunes Storeで使用できるようになるか未確認です。

STEP 2 [iTunes Storeから無料のアプリケーションをダウンロードする]

iTunes Storeで配布されている無料のアプリケーションを適当に選び「アプリケーションを入手」をクリックしてください。

するとサインインするためのダイアログが表示されます。このダイアログからアカウントを新規作成すると支払い情報入力時にクレジットカード以外の選択肢 すなわち「なし」が選べるようになります。

STEP 3 [ダウンロード時に表示されたダイアログからアカウントを新規作成]

STEP 2で表示されたサインインのダイアログから「新規のアカウント作成」をクリックし新たなアカウントを作成しましょう。「iTunes Store 規約」のページでクレジットカードの請求先云々と表示されますが気にせずに進めましょう。するとSTEP 2で書いたように支払い情報入力時にクレジットカードではなく「なし」が選べるようになります。

iTunes Storeのアカウントを作成できましたか?この記事が誰かの役に立つ事を祈ります。

 

「Drive my Life」をカラオケで歌えるようになるかも

高橋菜々さんが歌っている「Drive my Life」がカラオケ(JoySound)で歌えるようになるかもしれません。ちなみに原曲は東方妖々夢の「幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life」です。

JoySoundの 「曲の対応状況を確認」から「Drive my Life」を検索すれば最新の状況がわかります。現時点では入曲交渉中になっています。東方関連の曲を多く配信しているJoySoundならきっと配信してくれると願っています。ちなみにJOY SOUND WAVEの子機(部屋に置いてある奴)を購入しようとすると50万円前後かかります。

「Drive my Life」の歌詞は「歌詞倉庫:高橋菜々(Nana Takahashi)『Drive my Life』 - livedoor Blog(ブログ)

 

iTunes 8だけでiTunes Storeのアカウントを作成する方法

!!WARNING!!
この記事に書かれている方法ではアカウントを作成できなくなりました。
iTunes 8だけでiTunes Storeのアカウントを作成する方法 V2」をご覧下さい。
!!WARNING!!

でアルバムアートを自動で取得したりプレイリストを自動で作成するGENIUSを利用する場合のアカウントが必要になります。しかしのアカウントを作成するにはクレジットカードが必要になります。2年ほど前までは無効なのコードを入力しても支払い情報入力時に支払い方法として”なし“が選べましたが今では有効なコードを入力しないと”なし“を選べなくなりました。

有効なコードが手に入ればのアカウントが作成できる・・・・・・

今回紹介する無料で有効なコードを配布しているサイトは「TuneCore」です。一体何のサイトなのか分かりませんが有効なコードが手に入ることは事実です。

TuneCore」を開き”CLICK HERE FOR CODE!“をクリックするとコードが表示されます。そのコードをの”コードを使う”から入力してください。するとダイアログでのアカウントにログインすることを促されます。そこでログインすればでアルバムアートの自動取得やGENIUSを利用できるようになります。ちなみに「このコードは米国専用云々・・・・・」と表示されますが問題有りません。

→アカウント」を見てみると支払い情報を入力するページで”なし“が選べるようになっています。ここまで手間のかかることをするなら1500円のiTunes Music Cardを買った方が良いのかもしれません。私の場合、東方プロジェクト関連の曲がでダウンロードできるなら速攻買いますww

追記:「TuneCore」から手に入れられるコードには有効期限があります。2008年9月30日にコードが失効となるのでそれまでにアカウントを作成しましょう。

 

AppleMobileDeviceHelperが落ちるバグが直ったiTunesはいつリリース?

現時点ではAppleMobileDeviceHelperが強制終了してしまうバグを修正したWIndows版のは公開されていません。AppleMobileDeviceHelperが強制終了してしまう環境とそうではない環境があるらしい。私の場合は32bit版のAppleMobileDeviceHelperが強制終了してしまうのですが64bit版のを使用するとAppleMobileDeviceHelperが落ちずに正常に使用することが出来ます。

AppleはいつになったらAppleMobileDeviceHelperが強制終了してしまうバグを修正したをリリースするのでしょうか?iPhoneが話題となっている今にのバグ修正版をリリースするとiPhoneの売れ行きに影響が出るのでリリースを遅らせているのではないかと思っていますが定かではない。とりあえず早急にバグ修正版をリリースしてもらいたいところです。

 

オープンソースなiTunesのライバル「Songbird」

Songbird」は社製の「」のライバルを目指してオープンソースとして開発されているメディアプレーヤーです。アドオンを追加することによってiPodを使用できるようになったりと拡張性に優れています。ちなみに日本語にも対応していますが初回起動時にはEnglishしか選択できません。インターネットにつながっている状態でFile→LanguageからJapaneseを選択すると自動で日本語のランゲージファイルがダウンロードされ次回起動時にインターフェースが日本語になります。

インターフェースも「」と非常に似ており「」を使用したことのあるユーザーなら直ぐに使いこなせるようになるでしょう。しかし「Songbird」はまだ成熟しておらず単体で使用するには機能が不足している面もあります。といってもこの調子で開発が続けられれば確実に「」と肩を並べることが出来るツールになるでしょう。

試しに私のIPodを接続してみると正常に認識され音楽も正常に再生できました。はたして「」の本当のライバルになるのはいつになるのでしょうか?

 

Windows版Apple iTunes 7.7.0.43 32bitの恐怖

今から一時間ほど前にiTunesをiTunes 7.6から7.7へバージョンアップしたところですがWindows Vista 32Bitの環境でiTunes 7.7.0.43を使用すると下のスクリーンショットのようにAppleMobileDeviceHelperが強制終了し続けてしまう。無論iPodを接続しなくてもAppleMobileDeviceHelperが落ち続けて3分もすれば以下のような惨劇が・・・・・・・

7.7で新しく対応したiPhone関連の部分が正常に動作していないような気がするのは気のせいでしょうか・・・。とりあえず早急にバグを修正して欲しいところです。

 

東方アレンジ音楽CD専用のCDDB構築計画 続報5

東方プロジェクト関連の音楽CD専用の「THCDDB」を使うためのFlash版チュートリアルを公開しました。閲覧は「Flash版チュートリアル一覧 [THCDDB]」からご覧ください。なおProtocol 6に対応したCDexを関連リンクから入手してください。

 

東方アレンジ音楽CD専用のCDDB構築計画 続報4

Coming soonのまま放置していた「THCDDB」のサイトを新しくDokuWikiで構築しました。誰でも書き込めるようになっているはずです。チュートリアルも「THCDDB」のWikiで公開するので気になる方はそちらをブックマークに突っ込んでください。もちろんこのブログでも通知します。

 

東方アレンジ音楽CD専用のCDDB構築計画 続報3

クローズドでサーバーテストやってる「THCDDB」ですが、もう公開します。非公開でやっていても実際に公開した時にサーバーにどれ位の負担がかかるか分からないので公開することにしました。

Freedbに対応したクライアントが必要なのですが私はオープンソースの「CDex」をお勧めします。しかし公式サイトで公開されている「CDex」はProtocol 6に対応していないのでUTF 8を使用している「THCDDB」を使用出来ません。そこでProtocol 6に対応させるために「ひっそり...」で配信されている物を使用してください。

そしてオプション→設定に入りリモートの設定を変更してください。

近いうちに設定する必要のない「CDex」を公開する予定です。多分その「CDex」を公開する前に「THCDDB」を使うためのチュートリアルを公開します。

 

東方アレンジ音楽CD専用のCDDB構築計画 続報2

え、何?登録数が少ない?だって使っている人がry

例大祭から帰ってきてから構築しようと思っていた「THCDDB (Tou Hou Compact Disc DataBase)」ですが今日からクローズドサーバーテストやってます。一週間くらいテストしてから一般向けに公開します。公式サイト(http://thcddb.sabaitiba.com/)がずっとComing Soonのままなのは仕様です。そのうちMediaWikiあたりで公式サイトを構築しよう・・・・・

 

東方アレンジ音楽CD専用のCDDB構築計画 続報

一週間ほど前から「THCDDB (Tou Hou Compact Disc DataBase)」を調整しているのですが一昨日やっとデーターベースに登録できるようになりました。来週には公開するつもりです。ちなみに公式HPは「ここ」。

 

東方アレンジ音楽CD専用のCDDB構築計画

5月25日の博霊神社例大祭から帰宅した後に思い立ったのですが東方アレンジ音楽CD専用のCDDB(Compact Disc DataBase)を構築しようと思った。とりあえずで公開されているサーバーを使って東方アレンジ音楽CD専用のCDDBを構築することにしました。その名も「THCDDB (Tou Hou Compact Disc DataBase)」です。調整が出来次第公開します。

 

iTunesでGracenote CDDBに音楽を登録する

今回はお馴染みの「iTunes」を使用して「Gracenote CDDB」に音楽の情報を登録します。「Gracenote CDDB」はiTunes・SonicStage・Winamp・au Music Port・SD-Jukebox・BeatJam・Quintessential Player・iriver Plus・RealPlayerで使用されているCDDB(Compact Disc DataBase)です。大半のプレーヤーが「Gracenote CDDB」を使用していると言っても過言ではないでしょう。では「Gracenote CDDB」に登録されていない音楽CDの情報の登録方法を説明します。

Gracenote CDDB」に登録されていない音楽CDを挿入すると「iTunes」を起動すると曲名やCDのタイトルが一切表示されません。ここで登録したい情報を全て入力してください。なお英語は半角で入力することをお勧めします。情報は正確に入力する様にしましょう。

このように曲名やアーティストの名前・音楽CDの名前などを入力し終わったらメニューの詳細を開き「CD トラック名を送信」をクリックしてください。CDのジャンルが日本語になっている時に「CD カテゴリ 選択」のウィンドウが表示される場合があります。適切なジャンルを指定して「OK」をクリックしてください。

Gracenote CDDB」にCDの情報を送信するのにそんなには時間はかかりません。5秒程度で送信が終わります。

無事に登録が完了すると上のウィンドウが表示されます。これで「Gracenote CDDB」への登録は完了しました。登録した情報は「Gracenote CDDB」から情報を取得しているソフトウェアから取得することが可能になりました。市販の音楽CDは九割登録されているのでわざわざ登録する必要はありませんが同人関連の音楽CDは登録されていない場合が多いです。自分で登録しましょう。

 

ASIOが非対応のデバイスでもASIOが使える「ASIO4ALL」

ASIO4ALL SS1

ASIO4ALL」はASIOに対応していないサウンドデバイスでASIOを使えるようにするドライバです。音楽を聴く程度ならASIOに対応していなくても問題ないでしょうが音楽を制作する側にとってはレイテンシが極力低いASIOを使いたい物です。しかし普通のサウンドカードなどではASIOには対応していない場合が多いです。そこでWindowsのカーネルストリーミングを使用したASIOのドライバ「ASIO4ALL」を使えば対応していないサウンドカードでASIOを使えるようになります。

ASIO4ALL SS2

私が通常のDirectSoundのレイテンシの多さに気がついたのは友人と替え歌を録音していたときでした。確実に曲とあわせて歌っているにもかかわらず聞いてみると少しだけずれていたのです。歌を録音するくらいなら ASIOに対応したサウンドカードを購入して録音した方が早いのかもしれませんがその時は無かったので「ASIO4ALL」でなんとかなりました。

ASIO4ALL」を使うのはASIOを本格的に使いたい方には向いていません。ASIOが使えたらそっちを使いたいと言った程度の方なら試してみるのも良いでしょう。ちなみに「ASIO4ALL」では正常に動作しない場合があるのでそんなツールを使いたい方はおとなしくASIOに対応したサウンドカードを購入しましょう。