(flac+cue).mkaを再生する方法
2008年12月07日 11時25分 pm by SABAdminファイル名の後ろが(flac+cue).mkaとなっているファイルがあります。一体何のツールを使用して再生すればよいのでしょうか?今回はCCCPに含まれるMedia Player Classicを使って再生する方法とfoobar2000にプラグインを追加して再生する方法を説明します。
その1、CCCP+Media Player Classicを使って再生する
Matroska公式再生用コーデックパックであるCCCPとそのコーデックパックに含まれるMedia Player Classicを使用した再生方法です。説明は必要ありませんよね?難しいことを考えずにCCCPをインストールしてください。そしてスタートからMedia Player Classicを探し出して起動+(flac+cue).mkaをドラックアンドドロップで再生できます。
CCCPは「Combined Community Codec Pack」からダウンロードすることができます。ちなみにCCCPをインストールするとffdshow・FLV Splitter・CoreWavPack・MPEG-2デコーダ・VSFilter・Haali Media Splitter・Media Player Classic・Zoom Playerがインストールされます。CCCPひとつで様々なコンテナ&コーデックの動画・音楽を再生可能です。
その2、foobar2000+プラグインを使って再生する
これが一番お勧めの再生方法です。再生するだけならその1の再生方法で問題ないかもしれませんが音楽を管理したいならこちらの方法をお勧めします。foobar2000にいくつかのプラグインを追加することによって(flac+cue).mkaを再生できるようにします。最低限必要なプラグインはfoo_input_matroska.dllとfoo_input_tta.dllです。ダウンロードしたアーカイブを展開して該当するファイルをC:\Program Files\foobar2000\components等にコピーすればおkです。ちなみにfoo_input_matroska.dllはファイル名を変更しないとfoobar2000から認識されません。foo_input_matroska_.dllなどに変更してください。foobar2000は「foobar2000」からダウンロードすることが可能です。



























