高麗人参が処方された漢方薬

高麗人参の摂り方のひとつである、漢方薬。
毎日手軽に摂取できるのが、漢方薬のメリットです。
こちらのサイトでは漢方にも使われる高麗人参についての解説も参考になると思いますので、是非ご覧ください。

高麗人参の漢方薬の成分は、大きくわけて3つ。
この3つについて、それぞれの効能をご紹介します。

【水エキス】

血糖低下の作用があります。
健康な人であれば、血糖値はそれほど気にする必要がありません。
血糖値に気をつけたいのが糖尿病予備軍の人。
2000万人ほどの日本人が糖尿病予備軍とされていますから、決して他人事ではありませんね。

高麗人参の漢方薬に含まれる水エキスは、
血糖を下げてくれるので、食後の血糖値が上がりすぎるのを防いでくれます。
糖尿病への発展を防いでくれるということですね。

【エタノールエキス】

水エキス同様、血糖低下の作用があります。
また、ほかには血圧を下げる効果もあるとのこと。
高血圧を治療する効果はありませんが、
高血圧気味の人が継続して飲むことで、高血圧への発展を防ぐことができるかもしれません。

【サポニン】

高麗人参の有効成分の中でももっとも有名なのがサポニンです。
いろいろな作用がありますが、中でも注目したいのが抗疲労、抗ストレス効果です。
最近疲れやすくなった、ストレスがたまっている気がする、という方は、
高麗人参の漢方薬を飲むことをおすすめします。

また、サポニンには食欲不振を改善するはたらきもあります。
理由がわからないけれどなんとなく食欲がない、という人は、試してみてはいかがでしょうか。

漢方薬は、無駄な成分が入っておらず有効成分が凝縮しているため、
高麗人参の栄養を効率的に摂ることができます。

粉末タイプ、錠剤タイプと種類がありますが、
「味が気になる」という方にはやはり錠剤タイプがいいでしょう。
こちらのサイトでは国産高麗人参の魅力を解説していました。是非ご覧ください。

ただし、飲みやすいからといって、容量以上に飲むのは避けましょう。
低血糖、低血圧などを引き起こす可能性があります。