オープンソースな高機能ソースコードエディタ「Notepad++」
2008 年 4 月 29 日 – 9:41 PM「Notepad++」はオープンソースなソースコードエディタです。対応しているファイル(言語といった方が正しいだろう)は“Ada”ASP”Assembly”AutoIt”Batch”C”C#”C++”Caml”Cmake”CSS”Diff”Flash Action Script”Fortran”Haskell”HTML”INNO”Java”JavaScript”KIXtart”LISP”Lua”Makefile”Matlab”MS INI file”NSIS”Objective-C”Pascal”Perl”PHP”Postscript”Python”Ruby”Shell”Scheme”Smalltalk”SQL”TCL”TeX”VB”VHDL”Verilog”XML”YAML”などなど。もちろん普通のテキストエディタとしても使用することが出来ます。「Notepad++」は普通のソースコードエディタではありません。機能がやけに多く高機能すぎと言っても過言ではないほど大量の機能があります。プラグインで拡張することも可能なようですが標準の機能だけで十分です。

上のスクリーンショットは某ツールに付属していたHTMLファイルを「Notepad++」で開いた物です。このようにHTMLファイルを開くとタグごとにツリーで表示され+,-の部分をクリックするとそのタグの初めの行だけを表示することも可能です。使ってみれば分かります。

追記:「Notepad++」はそのままでは日本語を表示することは出来ません。フォントを変更する必要があります。フォントを変更するにはまずSettings→Styler Configuratorを開きます。そしてLanguage欄のGlobal Stylesを選択してください。更にStyle欄でGlobal overrideを選択しFont nameの部分を日本語表示出来るフォントに変更してください(MSゴシック等々)。同様にしてDefault StyleもStyle欄から選びFont nameの部分を日本語表示出来るフォントに変更してください。






(4.5/5の評価)
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