2008 年 10 月 7 日 – 1:57 AM
複数回に分けてかの有名なチャット「チャベリ」のシステムをANALYZEしようと思う。今回は「禁止ワード」を取り上げる。チャットのサービスではよくあることだがチャベリでは”admin“や”管理人“等の文字例を含むニックネームは使用できない。禁止ワードを含むニックネームを入力し変更しようとすると以下のようなダイアログが表示される。

恐らくSABAdminのAdminの部分がフィルターに引っかかっているらしい。見ての通りブラウザが表示しているダイアログなのでJavaScript内に禁止ワードが組み込まれているのではないかと思い組み込まれているJavaScriptを見ていくとchat.jsで禁止ワードをチェックしていることが分かった。

上のスクリーンショットに写っている範囲は至って普通な禁止ワードだ。しかし写っていない所には想像を絶するキーワードが・・・・。お見せできるような代物ではないのでアップローダーの方にアップロードしておきました。アダルトワールドを見たい方はどうぞご自由に・・・・・・
http://uploader.sabaitiba.com/src/saba0184.zip.html
PASS:chaberi
今回の解析から分かったことは正直な話 無いです。「chat.jsの文字例チェックを外した状態で部屋に入れば制限が無くなる。」って事ですかね・・・・・・
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2008 年 7 月 25 日 – 1:17 AM
最近Skypeでのスパムが増加しています。昔は殆ど無かった事です。現在ではSkypeで不特定多数のユーザーにテキストを大量に送信するサービスを行っている業者が現れています。といってもSkypeMeモードにしなければ送られてくることはありません。

上のスクリーンショットはアダルトサイトの広告と思われる自動送信されてきたテキストです。Skypeに接続している人のうち何割がSkypeMeにしているか分かりませんがランダムに送信すれば一日で膨大な数の人に送信することが出来るでしょう。メールでスパムを送信するのとは違い相手がオンラインでありSkypeMeモードなら最低一回は見ることになるのでサーバー側で削除されてしまう可能性のあるスパムを大量に送るよりは効率的かもしれません。

Skypeにはとても便利なユーザーをブロックする機能があります。これでスパムを送ってきたユーザーをブロックしましょう。今のところ私が確認できたスパムはチャット機能を使ったものだけですがそのうち通話機能などを使ってスパムを配信してくるかもしれません。
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