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2008/7/25のミヤネ屋 「夏休み海辺の大迷惑」

2008 年 7 月 25 日 – 4:36 PM参照回数:2 回 | 参照回数:2 回 |
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今日のミヤネ屋を見て驚いたことは「日本人のモラルの低下」である。「傍若無人深夜の花火・取材にキレる小学生…夏休み海辺の大迷惑」を見ていた人の中で何割の人が驚いたのだろうか。あれを見て驚かない方が異常だ。悪いと分かっておきながらも禁止されている行為を行う人間が映し出されている。法律に触れることも日常茶飯事に行われている。そんな現実はさておき一番衝撃的だったのは小学生が真夜中に花火を周辺の迷惑になることも考えずにやっていたことだ。私が小学生の時はそんな事なんて考えられなかった。私の小学校は一学年が15~20人だったが私のクラスではそんなことをする人はいなかった。そこで思うのだが人数が多くなればなるほど闇の部分が大きくなるのではないだろうか?先ほどの真夜中に花火をやっていた小学生が親になったとき一体その子供に何を教えるのだろうか?その真夜中に花火をやっている小学生の親は一体何をその子供に教えたのだろうか?少なくとも私には理解できない。親が子供に教えなくてもテレビやインターネットなどのマスメディアから子供に何らかの情報が伝達されていることは間違いない。最近とまでは言い難いが最近の若者が好きこのんで見そうなドラマには暴力的な描写が多い。私は非常に不愉快な気持ちになる。昨日に放送されていたドラマ(タイトルは分からなかったが)にも非常に不愉快な描写が含まれていた。そんな描写が含まれているドラマを好き好んで見えている人間の考えが理解できない。身の回りには有害な情報が溢れかえっているといっても過言ではない。「日本人のモラルの低下」と考え始めたのは書店に非合法な内容の本が至って普通に並んでいるからである。犯罪を助長するかのような内容が書かれている。特にコンピュータ関連の書籍に多く見られる。例えばBitTorrentについて書いてある本だが本来の使われ方が一切書かれておらず非合法なDVDやゲームのダウンロード方法などが書かれている。そのような書籍の初めのページには必ず「出版社は一切責任を負わない」などと書かれている。責任を負う必要性があるような内容の本を出版することを認めている日本、国として根本的に異常だ。日本人のモラル低下の話をし始めたら原稿用紙が何枚有っても足りないのでこの辺で止めておくことにするが「人間は意識しない限り全て低い方に流れていく」事が正しいことを実感した。