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「CmosPwd」CMOSに保存されたパスワードを解析するプログラム

」は(Complementary Metal Oxide Semiconductor)に保存されたBIOS(Basic Input/Output System)の設定画面に入るためのパスワードを解析するオープンソースのプログラムです。もちろんクロスプラットフォーム(Dos-Win9x,Windows NT/W2K/XP/2003,Linux,FreeBSD and NetBSD)解析するだけではなくをクリアすることもできるという親切仕様(単純に電池を抜けばいいじゃないかww)。対応しているBIOSは以下。

ACER/IBM BIOS
AMI BIOS
AMI WinBIOS 2.5
Award 4.5x/4.6x/6.0
Compaq (1992)
Compaq (New version)
IBM (PS/2, Activa, Thinkpad)
Packard Bell
Phoenix 1.00.09.AC0 (1994), a486 1.03, 1.04, 1.10 A03, 4.05 rev 1.02.943, 4.06 rev 1.13.1107
Phoenix 4 release 6 (User)
Gateway Solo – Phoenix 4.0 release 6
Toshiba
Zenith AMI

大抵のマザーボードにはAMIかAwardのBIOSが搭載されています。パスワードを自分で設定したのにもかかわらず忘れてしまったときや、中古で買ったマシンのBIOSにパスワードが設定されていて弄れないといった場合に活用できるでしょう。

– CGSecurityhttp://www.cgsecurity.org/wiki/CmosPwd



 

オープンソースのPS2 BIOS互換のBIOS「Fps2BIOS」

Fps2BIOS LOGO

PCSX2のリポジトリにコンパイルすることは出来ないソースコードがいつのリビジョンか忘れたがコミットされた。そうそれは本名「FREE B.I.O.S.」通称「Fps2BIOS」と呼ばれる BIOS互換のBIOSのはずだ。作者のzerofrog氏はPCSX2公式フォーラムで「現時点では「Fps2BIOS」をコンパイルすることは出来ない」と話した。ところでこの「Fps2BIOS」、完成すれば合法なのか分かりませんがなんらかの事情で実機のBIOSを吸い出せない方は「Fps2BIOS」を使えばPCSX2を使用出来るようになるでしょう。もしコンパイルできるようになりまともに使えるようになったとしても実機のBIOSを使用することをお勧めします。