2008 年 10 月 18 日 – 2:09 AM参照回数:112 回
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「チャベリ」のchat.jsで使われている変数についてのメモ。間違っている可能性があります。参考までにどうぞ。
selfname
チャットルームに入った際にサーバーから割り当てられるランダム(?)な数値が代入される。
例)338114
nickname
その名の通りニックネームが代入される。ちなみにニックネームはjavascript:sendMsg(’2′, ‘0,,名前’, ‘7′);とアドレスバーに入力しエンターキーを押すと変更できる。
例)S.O.A.D
myid
自分のID(サーバーから割り当てられる。selfnameと違いランダムではない。)が代入される。
例)1549958
myface
自分のニックネームの横に表示される顔画像の名前が代入される。
例)smile
myprof
自分のプロフィール情報が代入される。
例)年代|よく利用するルーム|よく利用する時間帯|一言PR
status
名前の隣に表示される状態の名前が代入される。
例)退席中
inputcolor
発言した文字の色が代入される。
例)#FFFFFF
membernum
メンバーの人数が代入される。
例)7
own
オーナー専用メニュー等の表示の有無。ルームに入っている状態でアドレスバーにjavascript:setowner(1);と入力しエンターキーを押せばオーナー専用メニュー等を強制的に表示させることが出来る。
例)ture
owner
オーナーのselfnameが代入される。
例)286989
ちなみにchat.jsで使われている変数を全て掲載していません。興味があるなら自分で確認してください。
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タグ: chat.js, JavaScript, チャット, チャベリ, 変数, 解析
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2008 年 10 月 7 日 – 1:57 AM参照回数:258 回
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複数回に分けてかの有名なチャット「チャベリ」のシステムをANALYZEしようと思う。今回は「禁止ワード」を取り上げる。チャットのサービスではよくあることだがチャベリでは”admin“や”管理人“等の文字列を含むニックネームは使用できない。禁止ワードを含むニックネームを入力し変更しようとすると以下のようなダイアログが表示される。

恐らくSABAdminのAdminの部分がフィルターに引っかかっているらしい。見ての通りブラウザが表示しているダイアログなのでJavaScript内に禁止ワードが組み込まれているのではないかと思い組み込まれているJavaScriptを見ていくとchat.jsで禁止ワードをチェックしていることが分かった。

上のスクリーンショットに写っている範囲は至って普通な禁止ワードだ。しかし写っていない所には想像を絶するキーワードが・・・・。お見せできるような代物ではないのでアップローダーの方にアップロードしておきました。アダルトワールドを見たい方はどうぞご自由に・・・・・・
http://uploader.sabaitiba.com/src/saba0184.zip.html
PASS:chaberi
今回の解析から分かったことは正直な話 無いです。「chat.jsの文字列チェックを外した状態で部屋に入れば制限が無くなる。」って事ですかね・・・・・・
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