タグ‘P2P’のアーカイブ

P2Pを利用できるプロバイダ「ビワローブ」

2008 年 10 月 4 日 – 7:41 PM

P2Pを利用したツールが利用できるプロバイダを紹介するこのコーナー。BitTorrentやShare等のツールが普通に使えるかを検証します。今回検証したプロバイダは滋賀県民なら誰でも知っている「ビワローブ」です。

「ビワローブ」は滋賀県民なら誰でも知っているとしか説明の仕様がないプロバイダです。普段から私は「ビワローブ」を使っていますが制限は全く有りません。夜遅くなるといったこともなく普通に使えるプロバイダです。ホスト名は***-***-***.biwa.ne.jp(***にはグローバルIPの一部が入る)となります。

今回はUbuntuのディスクイメージをBitTorrentでダウンロードしました。言うまでもありませんが問題なくダウンロードできました。滋賀県に住んでいるなら「ビワローブ」をお勧めします。

ビワローブまとめ
ホスト名:***-***-***.biwa.ne.jp
BT:OK
Share:OK
PD:OK

ちなみに「ビワローブ」のサーバーでCGIを使うには”CGIサーバアカウント設置申し込み“をウェブ上で行う必要があります。

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P2Pを利用できるプロバイダ「ZTV」

2008 年 10 月 4 日 – 7:26 PM

P2Pを利用したツールが利用できるプロバイダを紹介するこのコーナー。BitTorrentやShare等のツールが普通に使えるかを検証します。今回検証したプロバイダはCATVのZTVがサービスを提供している「Z-LAN」です。


下りが30MbpsとCATVにしては速い方のプロバイダです。ホスト名はpc******.ztv.ne.jp(*にはランダムな数字が入る)になります。

今回はCentOS 5のディスクイメージをuTorrentを使いダウンロードするテストを行いました。無論結果は成功です。プロバイダ側でBitTorrentのスピードを落とすようにはしていないようです。ちなみにShareも正常に使えました。

Z-LANまとめ
ホスト名:pc******.ztv.ne.jp
BT:OK
Share:OK

最近はBitTorrentを用いるプロトコルのスピード制限を行っているプロバイダが多くなりました。BitTorrentでダウンロードできるファイルは全て遺法というわけではないので制限を行うのは止めて欲しい。

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PHPで作成されたBTのクライアント「TorrentFlux」

2008 年 8 月 27 日 – 2:47 PM

TorrentFlux」は世にも珍しいPHP+Pythonで作成されたBitTorrentのクライアントです。Apahce+PHP+Python+MySQL(or Postgresql)が入っているサーバー上で動作させる事が可能です。ファイルのダウンロードはもちろんのことサーバーのディレクトリに有るファイルからTorrentファイルを作成する事も可能です。ちなみにUPnPに対応していないので自分でポートを開ける必要があります。デフォルトの状態では60000~60030を使用するように設定されています。

「BitTorrentダウンロードルータ」の様にブラウザだけでファイルのダウンロードなどが行えます。ちなみにテーマを変更する事によって見た目を変更できます。記憶が正しければ7種類くらい入っていました。無論自分でテーマを改造する事も出来ますがデフォルトのテーマで十分だと・・・・。

今更ですが「TorrentFlux」の使い道はあるのでしょうか?高速回線がない or  BT使用不可な外出先でBitTorrentを使用したいときに「TorrentFlux」が入ったサーバーを使用してファイルをダウンロードするといった使い道しかないと思います。BitTorrentのクライアント自体はPythonで書かれていますがそこそこ早いです。遅くないです。興味を持った方は一度自分のサーバーに入れてお試しあれ。

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P2Pで2chのログを共有する「o2on」

2008 年 8 月 22 日 – 3:38 AM

o2on」は2chのログファイルをP2Pで共有するオープンソースなツールです。今のところ非効率ながらもログファイルの共有・検索を行う事が出来るそうです。ちなみに「o2on」は単体で使用するのではなく2ch専用ブラウザなどのプロキシとして使用するそうで。”dat落ちしたスレを読みたいけれど●を使いたくない“人には打って付けのツールです。サーバーの移転などでdatファイルが消えてしまい●を使っても読めなくなってしまったスレのdatファイルが「o2on」に流れているかもしれませんね。今後の発展に期待しましょう。ちなみにソースコードが公開されているので開発に参加したい方はSFJ経由で「プロジェクト管理者へ連絡」してください。

このプロジェクト「o2on」は開発中だよ!!!
ゆっくり開発していってね!!!

余談ですがひぐらしの羽入のイラストでも描こうかなとか思いつつ・・・・

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perfect dark 1.02 を多重起動できるようにしてみた

2008 年 8 月 12 日 – 11:44 PM

ShareやWinnyの後続と言われている「perfect dark」を多重起動できるようにしてみた。「perfect dark」は重たいので3つ異常起動するとかなりスローに・・・・。クラック後のファイルは下のリンクからダウンロード出来ます。

http://blog.sabaitiba.com/wp-content/uploads/krack/perfect dark_window_crack.7z

動作は保証しません。自己責任で使用して下さい。いかなる損害が発生してもSABAdminは一切責任を取りません。

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展開するだけで使えるTorパッケージ「PortableTor」

2008 年 7 月 29 日 – 3:14 PM

PortableTor」は「Tor」を使用するために必要なツールをUSBメモリーに入れられるようにカスタマイズ(設定ファイルのパスなどを書き換えただけですが)しているプロジェクトです。「Tor」の公式サイトで配布されている「Tor」のWindows版はインストーラー形式のものしか無く極力頻繁に使用しないツールはインストールしたくない方には「PortableTor」は打って付けの「Tor」です。

Tor」のリレーサーバーは現在1500前後有ります。しかし「Tor」を今後も使い続けたいならリレーサーバーを自分で提供することをお勧めします。「PortableTor」を起動すると「Tor」のGUI Vidaliaが起動します。クライアントとしてだけ使用したいなら設定を変更せずに5分ほど放置するだけで自動的にトンネルが作成され「Tor」経由でインターネットに接続できるようになります。リレーサーバーとして使用したいならVidalia Control PanelからSettingsを開きRelay→Relay traffic for the Tor networkを選び簡単な設定を行うことによってリレーサーバーとして「Tor」ネットワークに接続できます。

また”Onionちゃんねる“のように識別子が「.onion」になっているサイトなどは「Tor」や「PortableTor」経由でしか接続することが出来ないので注意してください。

P2Pに興味のある方は「P2Pがわかる本」や一昔前に有名だったP2Pファイル交換ソフトWinnyについての技術解説書「Winnyはなぜ破られたのか―P2Pネットワークをめぐる攻防」「Winnyの技術」を読むことをお勧めします。

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Skypeでのスパムが増加

2008 年 7 月 25 日 – 1:17 AM

最近Skypeでのスパムが増加しています。昔は殆ど無かった事です。現在ではSkypeで不特定多数のユーザーにテキストを大量に送信するサービスを行っている業者が現れています。といってもSkypeMeモードにしなければ送られてくることはありません。

上のスクリーンショットはアダルトサイトの広告と思われる自動送信されてきたテキストです。Skypeに接続している人のうち何割がSkypeMeにしているか分かりませんがランダムに送信すれば一日で膨大な数の人に送信することが出来るでしょう。メールでスパムを送信するのとは違い相手がオンラインでありSkypeMeモードなら最低一回は見ることになるのでサーバー側で削除されてしまう可能性のあるスパムを大量に送るよりは効率的かもしれません。

Skypeにはとても便利なユーザーをブロックする機能があります。これでスパムを送ってきたユーザーをブロックしましょう。今のところ私が確認できたスパムはチャット機能を使ったものだけですがそのうち通話機能などを使ってスパムを配信してくるかもしれません。

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BitTorrentの軽量であり効率的なクライアント「µTorrent」

2008 年 2 月 10 日 – 12:10 PM

“The Lightweight and Efficient BitTorrent Client”(BitTorrentの軽量であり効率的なクライアント)と歌っているのが「µTorrent」です。歌っているだけではなく実際に使ってみると分かりますがBitTorrentのクライアントの中では軽い方です。私は「Azureus」に余計な機能(Vuse)が実装される前までは「Azureus」の信者だった。しかし「Azureus」にVuseが実装されてからはBitTorrent自体を一度も使っていない。しかし私は久々にBitTorrentからファイルをダウンロードしようと思い(CentOSのDVDイメージ)BitTorrentのクライアントを探した。しかしなかなか良い物が見つからない。「Azureus」の次に使ってみたクライアントは「BitComet」でした。しかしインターフェースと機能が私の好みではなかった。そんなときに見つけたのが「µTorrent」である。「µTorrent」は必要な機能を持ちつつも非常に軽量なので大量のピアと接続する場合は回線とPCのスペックの次に軽さは重要なことではないだろうか。ちなみに「µTorrent」の本体のファイルサイズは215KB前後と小さい。あえて言うならLanguage Packの方が容量が大きい。

uTorrentSS1

日本語で表示させるならLanguage Packを「µTorrent」のダウンロードサイトからダウンロードし「µTorrent」の本体と同じフォルダに入れたらOptions→Preference→Language Japaneseにするだけなのですが「µTorrent」を起動すると何気にタスクバーに残っているのでそれを右クリックし終了させてもう一度「µTorrent」を起動させてからではないとLanguageにJapaneseが表示されない。

uTorrentSS2

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